京都府・京都市

醍醐寺 清瀧宮

世界遺産・醍醐寺の下醍醐伽藍にある、寺の総鎮守・清瀧権現を祀る社。公式によると1097年、上醍醐から分身を移して創建され、現在の社殿は1517年に再建されました。社前では清瀧会が行われ、現在も毎年4月1日から21日まで清瀧権現桜会として法要が営まれています。清瀧権現の信仰をたどる場所として掲載しています。

龍神との関係
水神・滝・池信仰
種別
寺院・境内社
所在地
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
根拠
公式・公的資料で関連を確認(B)
地図上の位置
位置情報あり

龍神との関係・根拠

毎年4月1日から21日まで清瀧権現桜会として法要が行われている。

根拠レベル B

清瀧宮は1097年に上醍醐から分身を移して創建され、現在の社殿は1517年に再建された。

根拠レベル B

清瀧宮は醍醐寺の総鎮守・清瀧権現を祀る鎮守社である。

根拠レベル B

出典