滋賀県大津市

石坐神社

石坐神社は、大津市歴史博物館の解説で天智天皇の頃の創建と伝えられ、『延喜式』にも記される古社です。かつて大岩の上に祠があったことが社名の由来とされ、八大竜王社とも呼ばれて水の神として信仰されてきました。現在の本殿は滋賀県指定文化財です。

龍神との関係
龍神信仰・伝承(専門書掲載)
種別
神社
所在地
滋賀県大津市西の庄15-16
根拠
公式・公的資料で直接確認A
地図上の位置
位置確認済み

龍神との関係・根拠

八大竜王社とも呼ばれ、水の神として信仰されてきた。

根拠レベル A

大岩の上に祠があったことが社名の由来とされ、鎌倉時代に現在地へ移った。本殿は滋賀県指定文化財である。

根拠レベル A

天智天皇の頃の創建と伝えられ、『延喜式』にも記される古社である。

根拠レベル A

出典