京都府・宮津市

元伊勢籠神社 奥宮真名井神社

京都府宮津市の眞名井神社は、元伊勢籠神社の奥宮です。籠神社は海神を相殿に祀り、祭神が籠船で海神の宮、すなわち龍宮へ行った故事を社名の由来として伝えます。眞名井神社では龍神を神の使いとする「真名井龍神守」を授与しており、海神・龍宮系としてB評価で紹介します。

龍神との関係
龍神信仰・伝承(専門書掲載)
種別
神社
所在地
京都府宮津市大垣430
根拠
公式・公的資料で関連を確認(B)
地図上の位置
位置情報あり

龍神との関係・根拠

籠神社は彦火明命を主祭神とし、海神と天水分神などを相殿に祀る。

根拠レベル B

眞名井神社では、龍神を神の使いとする「真名井龍神守」を授与している。

根拠レベル B

祭神が籠船で海神の宮、すなわち龍宮へ行った故事を社名の由来として伝える。

根拠レベル B

出典