広島県・福山市

沼名前神社

沼名前神社は、鞆祇園宮とも呼ばれ、大綿津見命と須佐之男命を祀る古社です。公式由緒では、神功皇后が海から現れた霊石を神璽として綿津見命を祀り、航海安全を祈ったことを創始とします。海神系として掲載しますが、龍神を直接祀るとする一次資料は確認できないためB級を維持します。

龍神との関係
龍神信仰・伝承(専門書掲載)
種別
神社
所在地
広島県福山市鞆町後地1225
根拠
公式・公的資料で関連を確認(B)
地図上の位置
位置確認済み

龍神との関係・根拠

鞆祇園宮とも称され、大綿津見命と須佐之男命を祀る。

根拠レベル B

『延喜式』に記載される古社で、境内の組立式能舞台は国の重要文化財に指定されている。

根拠レベル B

社伝では、神功皇后が海から現れた霊石を神璽として綿津見命を祀り、海路安全を祈ったことを創始とする。

根拠レベル B

出典