奈良県・天川村
大峯山龍泉寺 八大龍王堂
修験道・大峯山の根本道場である龍泉寺の境内にあり、寺の鎮守・八大龍王を祀る堂。公式は、役行者がこの地で八大龍王を感得したと伝え、1946年の洞川大火で境内唯一焼失を免れたと紹介しています。内陣の天井には6メートル四方の龍画が描かれています。
- 龍神との関係
- 八大龍王
- 種別
- 寺院・境内社
- 所在地
- 奈良県吉野郡天川村洞川494
- 根拠
- 公式・公的資料で直接確認(A)
- 地図上の位置
- 位置情報あり
龍神との関係・根拠
八大龍王堂の内陣天井には6メートル四方の龍画が描かれている。
根拠レベル A八大龍王堂は1946年の洞川大火で境内唯一焼失を免れ、2001年に解体修繕と再建落慶が行われた。
根拠レベル A八大龍王堂は、役行者がこの地で感得した龍泉寺の鎮守・八大龍王を祀る。
根拠レベル A